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くまもとの野鳥  写真図鑑より引用

  一目山山麓(ひとめやまさんろく) 観察好適月:4〜6月
概要

 一目山山麓は、小国町の東に位置し標高800〜900mの高地にある。4月〜連休にかけ、冬鳥と夏鳥が同時に見られる。渡去前のエネルギー補給に余念のないアトリ、マヒワ、ツグミなど、渡ってきて間もないヤブサメ、クロツグミ、オオルリなどの鳥たちを楽しめるだろう。5月も中旬になればカッコウ類が全て見聞きでき、過去には3年続いてセグロカッコウが飛来した。この他忘れてならないのが留鳥のカラ類、さえずりもまた賑やかなキツツキ類である。かってこの地にてサンショウクイが繁殖していたが平成の時代になって姿を消したのは残念である。
季節ごとの観察種
 
春〜初夏(4〜6月):ノスリ、サシバ、ヤマドリ、アオバト、ジュウイチ、カッコウ、ツツドリ、アオゲラ、オオアカゲラ、ミソサザイ、トラツグミ、クロツグミ、ツグミ、ヤブサメ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、ホオアカ、アトリ、マヒワ、イカル
交通アクセス
 
小国町ゆうステーションより車で20分、万成寺方面へ県道を走るとファームロード(広域農道)に出る。その農道を横断し登ったところにある。
駐車場・トイレ
 
駐車場なし(農道脇の広いスペースに縦列駐車可)、トイレなし。